キャップ式磁性アタッチメント(MACS)

活動報告


2014年4月27日東京、5月11日名古屋、6月22日大阪、6月29日福岡ミニインプラントオーバーデンチャーマグフィットMIP講習会を開催されました。


2012年11月23日に第1回磁性アタッチメントインプラント学術大会がアカデミーヒルズ(六本木ヒルズ内)にて開催されました。

ごあいさつ

これからの歯科治療は、単に痛い歯を治すだけでなく、Quality of life(生活の質)の向上を重要視した上で、口腔機能の回復と口腔の健康維持を担うものへと大きく変わりつつあると考えております。MACS研究会は、このようなことを念頭に入れ、キャップ式磁性アタッチメント(MACS:Magnetic Attachment of a Cap Shape)を中心として1995年に発足しました。 さらにMACSは『Modern, Academic and Creative Specialist』(近代的、学術的かつ 創造力あるスペシャリスト)をも意味し、日本の歯科医療の向上に微力ながらも貢献できればと考えております。

特にインプラントへの磁性アタッチメント応用に興味ある方に広く開かれた研究会です。どうぞお気軽にご連絡下さい。

主宰 田中譲治